• インフルエンザの肺炎球菌性肺炎が多発と低体温は危険

    2016年11月7日

     インフルエンザにかかったあとは、肺炎球菌性肺炎になりやすく、特に老人は注意が必要です。ウイルスに感染すると、肺の表面や気道の表面が傷つきます。肺炎球菌は健康な人の気道にも存在していますが、常在菌であっても抵抗力が落ちると活性化します。しかも気道の細胞が傷ついているため、肺炎球菌性肺炎にかかりやすい...

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